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 先生と相談できる関係を作るためのポイント

幼稚園や保育所に通い始めると、担任の先生やパートの先生方にはとてもお世話になります。保護者が安心して子どもを預けられるのも、日々子どもたちのために頑張ってくれている先生たちがいるおかげです。

ですが「こんなときどうしたらいいの?」という疑問や「それってどうなの?」と先生や園の対応に不安を感じるときがあるかもしれません。

そのようなときにすぐ先生に相談できる関係性を作れると、いざという時にも心強い存在になってくれるはずです。

そのような先生と保護者が良い関係性を作るために日頃からできるポイントをまとめました。

送迎時には必ず挨拶

送迎のときは、「お願いします」・「お世話になりました」など一言は必ず先生に声をかけましょう。

「会社に遅刻しそう!」や「夕飯の支度がある」など、保護者が時間に追われて急ぐ気持ちもわかります。

でも、運動会や参観日といった大きな行事でもない限り、先生と顔を合わすことができるのは送迎のときぐらい。

挨拶をすればお互いの顔や名前を覚えるだけでなく、お互いの印象も決まってきます。

子育てや園でのトラブルで相談事ができたとき声をかけやすい関係性を作るには、日頃から挨拶をするように心がけておきましょう。

子どもの前で先生や園の悪口は言わない

私たち保護者は、子どもを保育してくれる先生や園に日々感謝しつつも、ちょっとした不満や疑問を持つことだってありますよね。

でも、子どもの前で先生や園の悪口・不満を言うのはNGです。

子どもの中では保護者が一番の存在。

先生の悪口を聞いてしまうと、子どもも不満や不安を感じるようになってしまいます。

これでは子ども自身も安心して園に通うことができませんよね。

保護者同士で会話をするときも同じ。

子どもがいる前では、園や先生に対する不満・悪口は決して言わないように気を付けましょう。

子どもが他の保護者や先生に、「ママが先生は〇〇って言ってた」と悪気もなく話してしまうケースも考えられます。

連絡帳や出欠の返事は期日を守って出す

園によっては、連絡帳の記入が毎日ありますよね。

仕事も家事も育児もこなす保護者にとって、連絡帳の記入は想像よりも大変な作業。

でも、先ほどの挨拶と同じく先生と密なコミュニケーションを取れる手段が連絡帳です。

書く作業は手間ですし、書く内容に困る日もあると思います。

あまり難しく考えず、仮に”いつもと変わらない”日常だったとしても、スマホでメールを送るぐらいの気軽な気持ちで一言書いてみましょう。

出欠の返事が必要な手紙についても、期日はきちんと守ることが大切

手紙の返事を集めてからスムーズに今後の作業が進むように締切日は決められています。

仕事と同じで、締切日を過ぎて返事を提出すると印象はあまりよくありませんよね。

どうしても締切日までに返事ができないときは、あらかじめ先生に伝えておくなどの対応を取りましょう。

たまには雑談も必要

初対面の人と話すとき、「今日は天気がいいですね」と何気ない会話をした経験はありませんか。

先生とも、たまには子育て以外の雑談をしてみましょう。

距離が縮むきっかけになるかもしれませんよ。

ただし、先生の住んでいる地域や家族構成などプライベートなことを聞き過ぎるのはおすすめできません

適度な距離感を保ちつつも良い関係性を作るのは簡単なことではありませんが、「親しき仲にも礼儀あり」の精神を忘れずにいてくださいね。

参観日や運動会での態度は意外と見られている!

保護者が長い時間を園で過ごすといえば参観日・運動会・保護者会などの行事です。

例えば、先生が前で話をしている最中、緊急でもないのにスマホをいじっていないでしょうか。

隣にいるママ友と会話をしていませんか。

保護者が先生の様子をうかがうように、先生も保護者の態度や行動を見ています

はじめにご紹介した挨拶と同じく、行事に参加した保護者の態度や行動でその人の印象や子どもへの関心の有無が決まってしまうかもしれないので気を付けましょう。

要望を伝えるとき、批判したりクレームをつけたりしない

自分の子どもの些細な変化や精神面の状態に敏感なのは、私たち保護者ですよね。

また、園の方針や先生の接し方など園に通っているからこその不満や不安・疑問点が出てくることもあります。

子どもの相談事やこちらの要望を伝えたいときは、先生への批判や園に対するクレームを言わないように気を付けたいところ。

例えば、「先生、こんなことも気付いてなかったんですか」や「どんな指導をされてるんですか⁉」という言葉。

たくさんの子ども達を預かる先生は、責任を持ちつつもすべての状況を把握できていないことだってあります。

保護者が一方的に注文をつけるのではなく、「家庭でも気を付けるので、保育所でも気にかけてもらえますか?」という感じで保護者も協力する姿勢を見せまることがポイントです。

参考

幼稚園・保育園の先生とのつき合い方のポイント [保育園・保育所] All About

保育園や幼稚園の先生には、どう接したらいい?~敬う気持ちを忘れず、フレンドリーなお付き合いを~ | コラム | 牛乳石鹸 キューピーベビーシリーズ

2022/06/10 更新

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